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| シソは古くから日本に自生するハーブで、赤ジソ(シソ)と青ジソ(シソ)があります。赤ジソ(シソ)には赤いアントシアン系色素が入っていて、青ジソ(シソ)には入っていません。 赤ジソ(シソ)と青ジソ(シソ)の成分は似ていますが、赤ジソ(シソ)の方が薬効があり、青ジソ(シソ)は栄養価が高いと言われています。 シソにはいろいろな薬効が認められています。シソの薬効で最近注目されているのは、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー症状を緩和する効果です。シソのアレルギー抑制効果には、シソに含まれるαリノレン酸が関係しています。 最近のテレビ番組などでは、シソのダイエット効果も紹介されていましたね。シソはハーブですから香りがしますが、シソの香り成分には食欲増進作用や殺菌効果もあることが知られています。 さらに、シソにはガンの抑制や貧血予防効果があることなども注目されています。 ここで注目したいシソの効果は、美肌&若返り効果です。前述のように、シソにはαリノレン酸が含まれています。シソに含まれるαリノレン酸は、体に不可欠な体内では生成されない必須脂肪酸です。αリノレン酸は、体内でEPAという物質に変化し、美肌効果、肌の若返り効果を発揮します。 このようにシソには様々な薬効がありますが、シソの効果を期待するには、1日に最低でも20〜30枚のシソの葉を食べることが必要です。さすがに、毎日毎日シソの葉を20枚も食べるのは難しいので、シソのサプリメントを摂取するほうが良いでしょう。 シソとならんでエゴマという植物もよく耳にしますが、基本的にエゴマとシソは同じ植物です。エゴマとシソは分類学的にはほとんど同じで、極めて近い仲間と思っていいです。エゴマという名前からゴマの仲間と思いがちですが、ゴマとは全然関係ありません。エゴマはエゴマ油として食用に使われています。 エゴマ油はαリノレン酸を多く含んでいる希少な油で、美肌効果や若返り効果も期待できます。シソ油として売られているものの多くは、このエゴマ油のことです。 トップページへ戻る |
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